夏は食材が力強く、美味しさを増す季節です。
西麻布いちのでは、その時季ならではの旬の味覚を、
一番美味しい状態でお召し上がりいただけるよう、一品一品丁寧に仕立てています。
夏を代表する川魚「鮎」
鮎は夏を代表する旬の川魚です。
当店では時間をかけてじっくり焼き上げ、頭から丸ごと召し上がれるよう仕上げています。
焼き加減はもちろん、塩加減にもこだわり、そのままでも美味しく味わえる絶妙な塩梅です。
添えるのは、この季節だけ楽しめる「蓼(たで)酢」。
鮎の身を箸でつまみ、軽く蓼酢につけて お召し上がりいただくことで、
爽やかな香りとほどよい酸味が鮎の旨みをより引き立てます。
甘みが際立つとうもろこしのかき揚げ
夏に旬を迎えるとうもろこしは、粒がふっくらとして甘みが豊富。
当店では薄衣で軽やかに揚げることで、素材本来の甘さと食感をそのまま楽しんでいただけます。
衣が主張しすぎないため、一口ごとにとうもろこしの瑞々しい甘みが口いっぱいに広がります。
お好みですだちを絞れば、さらに爽やかな夏らしい味わいになります。
涼を感じる鱸(すずき)
暑い季節には、さっぱりとした白身魚もおすすめです。
お刺身では、包丁を滑らせるように切り付けることで、身の弾力と旨みを存分に感じられる一皿に。
また、「洗い」は薄く切った身を氷水で締めることで、より引き締まった食感に仕上げています。
薬味とぽん酢でいただく爽やかな味わいは、夏ならではの楽しみです。
季節を味わうひとときを
旬の食材は、その季節だからこそ味わえる美味しさがあります。
西麻布いちのでは、料理人が素材と向き合い、持ち味を最大限に引き出したお料理をご用意しております。
この夏だけの味覚を、ぜひお楽しみください。