西麻布いちのでは、「五感で楽しむ日本料理」を大切にしています。
料理を味わうだけでなく、仕上がるまでの時間も楽しんでいただきたいという想いから、ご希望に応じて
お客様の目の前で調理や仕上げを行っています。
先日は、夏の味覚である鱧(はも)を、お客様の目の前で捌かせていただきました。
繊細な包丁さばきで骨切りを施し、一皿へと仕上げていく様子は、カウンター席ならではの醍醐味です。
包丁の音、立ちのぼる香り、料理人の所作、そして会話まで。
料理が完成するまでのひとときも、大切なおもてなしのひとつとしてお楽しみいただいております。
旬の食材が一皿へと仕上がっていく瞬間を間近でご覧いただけるのは、西麻布いちのならではの魅力です。
「目の前で魚を捌くところを見てみたい」
「ライブ感のあるお食事を楽しみたい」
そのようなご希望がございましたら、ご予約の際にぜひお気軽にご相談ください。
仕入れ状況にもよりますが、できる限りご要望に沿えるようご用意いたします。
旬の味覚とともに、料理人の技が生み出す特別な時間を、ぜひご堪能ください。