階段を上がった先で——
「西麻布いちの」が紡ぐ物語
西麻布の静かな住宅街の一角。
小道に入り、ひっそりと現れる階段をのぼると、
コンクリート造りの凛とした店構えが迎えます。
扉を開けば、檜の一枚板を贅沢に活かしたカウンターが広がり、
心落ち着く和の空間が包み込みます。
「西麻布いちの」が紡ぐ物語を、ぜひ五感でご体験ください。
西麻布の静かな住宅街の一角。
小道に入り、ひっそりと現れる階段をのぼると、
コンクリート造りの凛とした店構えが迎えます。
扉を開けば、檜の一枚板を贅沢に活かしたカウンターが広がり、
心落ち着く和の空間が包み込みます。
「西麻布いちの」が紡ぐ物語を、ぜひ五感でご体験ください。

Our Cuisine

「西麻布いちの」が料理で大切にしているのは、
「その日、その時にしか味わえない最高の一皿」をお届けすること。
食材は、信頼する全国の生産者や市場、そして産地直送のものから厳選。
長年の経験と、研ぎ澄まされた感覚をもとに、「今、最も旨い」と感じたものだけを使います。

料理の基本は、王道の和食。
じっくりと時間をかけてひいた出汁は、旨味の土台となり、食材の持つ風味を最大限に引き立てます。
たとえば旬の魚は、火入れひとつでまったく異なる表情を見せるもの。
炭火でじっくり火を入れることもあれば、湯霜でしっとりと仕上げることも。
すべては、その魚が持つ本来の美味しさを、もっとも引き出せる方法を選ぶためです。


「西麻布いちの」の料理への探求心は、和食の枠を超え、中華や洋の技法を取り入れた“遊び心ある一皿”にも表れます。
たとえば、和牛を使った一皿に、八角や花椒の香りを忍ばせることで、奥行きのある味わいを生み出す。シンプルな和食の中に、ほんの少しの意外性を加えることで、食事に驚きとワクワクをもたらしたいと考えています。


Our Omotenashi

料理だけではなく、お酒を楽しむ方にとっても、特別な場所でありたい。
そんな思いから、お酒に合わせた肴を一品ずつご提案するスタイルもご用意しています。


季節ごとのおすすめの日本酒や焼酎、ワインなど、お酒の味を最大限に引き立てる料理を提案し、味わいの広がりを生み出します。

ときに驚き、ときに安らぎ。
五感で味わう体験のすべてが、記憶に残るひとときとなりますように。
「西麻布いちの」は、心に寄り添うもてなしとともに、お待ちしております。

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